パーマー系日本カイロプラクティック大阪難波
症状例
カイロプラクティック治療
治療の流れ
受付時間
カイロプラクティック生涯教育セミナー
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交通・お問合せ
アドバンス・コース・セミナー
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ガンステッド・クラブはカイロプラクティックの原理原則(
DDパーマーが説いた哲学、科学、芸術、
即ちカイロプラクティック医学理、診断学、臨床治療)
を遵守しつつクリアランスS.ガンステッドが創設された全—脊椎基礎理論(
Full Spine)を余す事
なく別紙年間予定表の通り、
毎月定例第2日曜日に12ヶ月間で講義を進めます。
1)脊柱各セグメント(分節)を骨盤-下肢、腰椎、胸椎、頚椎下部—頚椎上部に分類し、各部脊椎の局所形態解剖的特性、 椎骨臨床解剖学的特異性が脊髄—脊髄神経系に及ぼす症状への転機を細部にわたり解説。 2)神経保護機能も司る椎骨構造の特性が生理的、病理的変化により椎骨不整列を発生し二次的 に神経機能障害の原因となり その臨床症状として成因し易いメカニズム、病因論に至り講義。
3)脊椎運動メカニズム、脊椎サブラクセーション(歪み)をガンステッド・システムに基づいたX-P画像解析法、X-P画像病理診断(先天的骨発育異形成による神経系への二次的影響性も網羅)の解析。また治療理論解説と治療実技の実際、脊椎の静止・可動触診法を正確に施術できる実技を個人指導で進めます。(現在流通するカイロプラクティック計測器具類では残念乍らまだまだ椎骨不整列をX-P解読と触診手技に勝る程には代用また、信憑性には 険しさが残される。)
基礎コース終了後のアドバンス・コースでは、臨床各論として特に頚部と腰部に焦点を絞り病因論として見逃せない骨・軟部組織での病理退行変性変化が多岐に渡り神経症状の発症因子を構成し(サブラクセ−ション・コンプレックス、典型例は変形性脊椎症)、ただ単純に基礎理論通りに骨の歪みやズレ、なるレベルの見込み診断で椎骨を矯正してはならないケース(禁忌症)、 如何に適切な治療計画を立てる事で安全、的確な施術を行う事が出来るのかその病因論、診断、治療理論、ケーススタディからの集積情報を交え解説します。言い換えるならカイロプラクティックの適応ケースなのか、かたや他家専門医に精査を委ねる 非適応症であるかの鑑別。 ご承知の通り、カイロプラクティック医療は万能ではありません。例えば腰部椎間板ヘルニアにおいて、カイロプラクティック治療で改善可能な突出型なのか、手術等を必要とする脱出型、膨隆型ケースなのか。 その臨床解学的特殊性、発症メカニズム、診断、またその特殊治療法を講義いたします。
頚椎症での神経根症は骨のズレが原因なのか、変形症(殊にルシュカ関節や脊柱管前後径)を含む他の軟部・骨性因子が神経根症状を誘発するものなのか。現代多発している神経根症ならその原因因子にはどのような治療を行なう事が可能な症例なのかを病因論、X線画像診断、整外的神経検査法、ガンステッド治療理論を遵守しつつ独自に開発したスペシフィック治療法と、その頚部における特殊治療技術を余す事無く講義、指導を進めております。 これは、ひいては馬尾神経マヒの予防や、頚椎症性脊髄症のケースの患者に対する適時適切医療受診の機会を保証し結果は医療過誤を防止するための各論として継続、開催しております。またアドバンス・コ−スと並行してテクニック特別訓練コ−スを小人数個人指導制にて臨床現場で役立てる治療実技錬磨のクラスも実施しております。 40年以上に渡り、ガンステッド・システムのみによる施術、臨床現場から得たデーター、ケーススタディーとから発展させた学際を受講者の皆様にガンステッド理論の完全修得をして頂ける生涯教育講座の提供に努力を重ね、現場で即戦力とし役立つ講座と自負し、また事実多くの 臨床家からのご支持、承認を頂き生涯講座を継続しているのがガンステッド・クラブです。 ガンステッド・クラブ主宰 小林 忠正,D.C.