パーマー系日本カイロプラクティック大阪難波
症状例
カイロプラクティック治療
治療の流れ
受付時間
カイロプラクティック生涯教育セミナー
院長紹介
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交通・お問合せ
アドバンス・コース・セミナー
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アドバンス・コース
・講義概要
ガンステッド・クラブ基礎コースを終了した人のための上級専門講義。
腰部椎間板ヘルニア、頚部頚椎症性神経根症など特化して詳細に講義。
より高度な臨床理論・技術を修得したい人のためのコースで、また医療事故の原因、
またその実態をより深く解説し、医療過誤防止を徹底した講座を進めています。
他のセミナーでは習得できない専門講座です。
・講義日程
多くの先生方より早期の開催のご要望を頂いておりますが、基礎コース開催でアドバンス開催遅延いたしております。
準備が整い次第ご連絡いたします。本年令和7年度も今暫くお待ちください。
アドバンス・コース 今回は医療事故が多発の頚椎編を開催(頚部頚椎症性神経根症、脊髄症との鑑別診断)の準備を
進め始めております。講義日程は決定次第ご連絡、表示いたします。暫くお待ちください。
・受講費
22,000円(各一講座。資料費込み、税込み。各講座再受講者は11,000円に、また複数回受講は5,500円に割引)
受講費は、各講座時にお支払いください。
・講義概要
例えば、肩こりや肩甲骨内縁筋肉部の張り・首の凝り感は、単に筋肉の凝りなどと単純な問題のみでなはく、
頚椎症その中でも取分け椎間孔内で「ルシュカ関節における骨棘」が神経根周辺の内圧上昇、または椎孔部で「脊柱管狭小化....先天性・後天性」により脊髄への内圧上昇することが症状の原因となる頚椎症性神経根症、また頚椎症性脊髄症
など神経系が臨床症状の構成要件であり、揉んだり摩ったり指圧したりすることでは対処、改善できない。
これらの病因論、メカニズムを理解した上で臨床に当たらなければ、患者さまへ危害を加える結果を招く危険性があります。
アドバンス・コースは、これら問題点を網羅しつつ、また頚部椎間板ヘルニアは程度によっては外科手術を要する「禁忌症」であり、その根拠、また臨床理論・治療理論を詳細に講義を進めます。
ガンステッド・クラブは、カイロプラクティックの原理原則(
DDパーマーが説いた哲学、科学、芸術、
即ちカイロプラクティック医学理、診断学、臨床治療)
を遵守しつつクリアランスS.ガンステッドが創設された全—脊椎基礎理論(
Full Spine)を余す事なく別紙年間予定表の通り、
毎月定例第2日曜日に12ヶ月間で講義を進めます。
1)
脊柱各セグメント(分節)を骨盤-下肢、腰椎、胸椎、頚椎下部—頚椎上部に分類し、各部脊椎の局所形態解剖的特性、椎骨臨床解剖的特異性が脊髄—脊髄神経系に及ぼす症状への転機を細部にわたり解説。
2)
神経保護機能も司る椎骨構造の特性が生理的、病理的変化により椎骨不整列を発生し二次的 に神経機能障害の原因となりその臨床症状として成因し易いメカニズム、病因論に至り講義。
3)
脊椎運動メカニズム、脊椎サブラクセーション(歪み)をガンステッド・システムに基づいたX-P画像解析法、X-P画像病理診断(先天的骨発育異形成による神経系への影響性も網羅)の解析。また治療理論解説と治療実技の実際、脊椎の静止・可動触診法を正確に施術できる実技を個人指導で進めます。
(現在流通するカイロプラクティック計測器具類では残念乍らまだまだ椎骨不整列をX-P解読と触診手技に勝る程には代用また、信憑性には 険しさが残される。)
基礎コース終了後のアドバンス・コースでは臨床各論として特に頚部、腰部に焦点を絞り病因論として見逃せない骨・軟部組織での病理退行変性変化が多岐に渡り神経症状の発症因子を構成し(サブラクセ−ション・コンプレックス、典型例は変形性脊椎症)、ただ単純に基礎理論通りに骨の歪みやズレ、なるレベルの見込み診断で椎骨を矯正してはならないケース(禁忌症)。 如何に適切な治療計画を立てる事で安全、的確な施術を行う事が出来るのかその病因論、診断、治療理論、ケーススタディを交え解説します。
言い換えるならカイロプラクティックの適応ケースなのか、かたや他家専門医に精査を委ねる非適応症であるかの鑑別。
ご承知の通り、カイロプラクティック医療は万能ではありません。
例えば腰部椎間板ヘルニアにおいて、カイロプラクティック治療で改善可能な突出型なのか?手術等を必要とする脱出型、膨隆型ケースなのか。
その臨床解剖学的特殊性、発症メカニズム、診断、またその特殊治療法を講義いたします。
頚椎症での
神経根症は骨のズレが原因なのか、変形症(殊にルシュカ関節や脊柱管前後径)を含む他の軟部・骨性因子が神経根症状を誘発
するものなのか。現代多発している神経根症ならその原因因子にはどのような治療を行なう事が可能な症例なのかを病因論、X線画像診断、整外的神経検査法、ガンステッド治療理論を遵守しつつ独自に開発したスペシフィック治療法と、その頚部における特殊治療技術を余す事無く講義、指導を進めております。
これは、ひいては
馬尾神経マヒの予防や、頚椎症性脊髄症のケースの患者に対する適時適切医療受診の機会を保証し結果は医療過誤を防止
するための各論として継続、開催しております。またアドバンス・コ−スと並行してテクニック特別訓練コ−スを小人数個人指導制にて臨床現場で役立てる治療実技錬磨のクラスも実施しております。
40年以上に渡り、ガンステッド・システムのみによる施術、臨床現場から得たデーター、ケーススタディーとから発展させた学際を受講者の皆様にガンステッド理論の完全修得をして頂ける生涯教育講座の提供に努力を重ね、現場で即戦力とし役立つ講座と自負し、また事実多くの 臨床家からのご支持、承認を頂き生涯講座を継続しているのがガンステッド・クラブです。 ガンステッド・クラブ主宰 小林 忠正,D.C. 米合衆国政府、アイオワ州認定
ご不明な点は、電話、ファックスでもお気軽にお問い合せ下さい。
電話/Fax:06-6561-5598